2010年03月02日

RCCカープナイター

『RCCカープナイター』は、中国放送(RCCラジオ)が放送している広島東洋カープのプロ野球ナイトゲーム中継番組である。JRNとNRNのクロスネットの特性を生かし、地元カープ戦を消化試合も含めほぼ全試合を試合終了まで完全中継する。オープニング・エンディングのBGMはヨハン・シュトラウスの『ラデツキー行進曲』。基本方針RCCはJRN・NRNの双方ラジオネットワークに加盟するクロスネット局なので、JRNナイター・NRNナイターの双方とも制作に携わっている。なおRCCでは、火・土・日はTBSラジオをキー局とするJRN、水?金はニッポン放送をキー局とするNRNのラインをネット受けして放送する。 月曜日については自社制作を含めJRNラインを基本としているが、他のクロスネット局と異なりJRNとNRNの担当本数を調整するために、一部ビジターカードではNRNラインを取る。詳細は#例外を参照。1977年の巨人戦中継問題以前は、ラジオ関東(現:RFラジオ日本)向けの中継も制作し、RCC完全裏送りの場合と、RFがアナウンサー・解説者のどちらかあるいは両方を派遣する場合とがあった。現在もRF向けの中継への技術協力を行っている他、1990年の東京ドーム初の雨天中止時にRFが広島対阪神戦を急遽中継した際には、RCCのアナウンサー(寺内優)とRFの解説者(高橋直樹)という形で中継した。カープ主催ゲームは、二重制作の形でJRN・NRNの双方のネットで全国に供給される。このためRCCで放送されない裏送りとなる水?金曜のJRN系列局、火・土・日曜のNRN系列局(火曜はニッポン放送受け持ち、土・日曜は文化放送受け持ち)への中継も制作し、関東広域圏・北海道・中京広域圏・近畿広域圏・福岡県・沖縄県では2局のAMラジオ局がRCC制作のナイター中継を放送するということもしばしばある。但し、最近ではNRN担当の曜日のうち、水・木曜日の「広島 vs 阪神」のJRN向けの裏送りは、雨天予備カードや地方球場での開催となる場合は、要員の関係で朝日放送(ABCラジオ)に委託し、関西地区向けの独自中継と兼用とすることがあり、それが巨人戦などの雨天中止時に全国中継に昇格したり、稀にJRNの本番カードとなることがある。この場合は、RCCは広島ベンチのリポーターのみを派遣することになる。また、火曜日のNRN向け・金曜のJRN向けも、

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posted by ヤブキ コウイチロウ at 03:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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